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shingchang au go! go!

好きな映画や音楽やラジオ番組のことを適当に

オザケン(小沢健二)のライブに行きたい!

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今年前半一番の日本の音楽シーンの話題と言えば突然のオザケンの復活&ライブツアーです。

小沢健二ライブ活動再開!13年ぶり全国ツアー決定

ナタリー - 小沢健二ライブ活動再開!13年ぶり全国ツアー決定

ひふみよ 小沢健二

http://hihumiyo.net/#home

Twitter #ozkn

http://twitter.com/#search?q=%23ozkn

僕も彼とほぼ同年代でリアルタイムでのフリッパーズギターのファーストから(ロリポップのdemo音源とかも持ってますが)
のファンなので、ライブにめちゃめちゃ行きたいです。VILLAGEツアーの福岡公演に行ったのですが
当時働いていた会社の服を彼がステージ等で着ていたので、同じ形のシャツとかを社員購入して
行ったような記憶があります。
フリッパーズ・ギターオザケンPizzicato Fiveも大好きでいろんな思い出が
あるもんで、ここ数年なるべく聞かないようにしてるのです。youtubeとかカバーは見たり聴いたりはするんですが
オリジナルアルバムとかは聞くと当時の記憶が蘇って後ろ向きな発言をしてしまうようです。
ライブのチケットが運良く取れて、行ったら前回一緒に行った会うとヤバイ人に会いそうとか既に考えたりしてますが・・・
福岡はツアー最終日なので3月頭に先行予約開始ですが、東京や関西では始まってるみたいで
twitterの俺のTL上でもチケットが取れたとか取れなかったとか、チケットが取れたけど入金最終日を
忘れてて、チケットが流れてしまったとかいうtweetを見かけます。福岡でも九州全域とか山口とかの人も
来るでしょうから相当な争奪戦になるでしょうが、どうにかして行きたいもんです。

なんでも近々アルバムが契約上の問題で廃盤になるとの噂が入ったりしてます。もし持ってない人、聞いた事ない人とかは早めに購入した方がいいかと・・・つかファーストワルツとかVillageとかDVD化されないまま??

で俺がよく見たり聴いたりする奴を貼っときます。
小沢健二「ファーストワルツ」その1 OP-地上の夜-天気読み

小沢健二「ファーストワルツ」その2 天使たちのシーン

小沢健二 ラブリー/今夜はブギーバック w/S.D.P

小沢健二-いちょう並木のセレナーデ(LIVE AT BUDOKAN)

小沢健二-ドアをノックするのは誰だ?(LIVE AT BUDOKAN)

小沢健二-愛し愛されて生きるのさ・痛快ウキウキ通り・流れ星ビバップ
NHKなのでプラダの靴ではないバージョン。例の「済まない気持ちは猿にもあるとか言うけれど」を三回繰り返してます。

カバーなど
小沢健二 今夜はブギーバック/あの大きな心 セルフカバー

柳田久美子「流星ビバップ」自転車に乗ってるのは、しまおまほさんです。

安藤裕子 ぼくらが旅に出る理由

ハナレグミリリメグ - いちょう並木のセレナーデ


どんな統計にも学者の偉い説にも出てこないけれど、やっぱり「時代」だったとしか言いようのない人・物事というのがあります。その時代の多数派だったわけでも、数字の上で大きな影響を与えたわけでもないのに、その点を通過せずに、その時代や前後のつながりを語ることのできない、そういう特異点のようなもの。小沢健二という人は、間違いなくそういう存在のひとりだと思います。売れた楽曲だとか、テレビに出ていたとか、そういうことではなくて、なにか「オザケン」とか「小沢君」とか、そういう語り方の中に現れてくるなにかを抜きにして、あるいは「なかったこと」にしては、その時代がうまく表現できないような、そういう存在なのではないか。それは、たとえば僕のように、大ファンというわけではなかった人にとってすら、そういう重要さを持っているのです。13年ぶり、しかも『LIFE』の楽曲を中心に演奏するツアーを行うことを発表した小沢健二さんが今回のLifeのテーマですが、おそらくよそでもやると思われる「アーティスト・小沢健二」の特集というよりは、出演者やリスナーも含めて「その時代」を生き、またいまも生きる人たちにとってのオザケンについても語るべきじゃないか。そう思って今回のタイトルは「小沢健二とその時代」にしました。なので、いちばんヒットしていた90年代に彼の楽曲をリアルタイムで聴いていたかどうかということに関係なく、「あなたにとっての小沢健二とその時代」について聞いてみたいと思っています。後追いで聞き始めたら好きになったという人から、ある時期までは聞いていたという人、ずーっと小沢君がわたしのすべて!という人、メールにご自身の年齢やいつごろの時期の話かといった情報も添えて送っていただければと思います。
TBS 文化系トークラジオLife小沢健二とその時代」

2010年02月28日予告編「小沢健二とその時代」 (文化系トークラジオ Life)

ちなみに、小沢健二は、テレビの「イントロドン!」的な番組で、自分の曲がかかったときに、思いっきり元ネタの曲をシャウトしたことがあります。
♪さよならなんて云えないよ、のイントロが流れる。回答ボタンを押す小沢!ピンポーン!
「マイケルジャクソンのブラックオアホワイト!」
小沢健二復活記念 オザケンの歴史を振り返る(前編)幸福の王子様と、キラー小沢

もりぞお世界書評 小沢健二復活記念 オザケンの歴史を振り返る(前編)幸福の王子様と、キラー小沢

アルバム「LIFE」でブレイクしたオザケンくんは、この系列の曲を次々と発表します。 中でも、筒井恭平との共作、「強い気持ち、強い愛」の素晴らしさは特筆モノです。
 実は、私はこの頃まで、オザケンをただのバカだと思っていました。
「おやすみなさい!子猫ちゃん!」とか「僕はほくろをラブリーと呼ぶ」とかとち狂ったことを叫ぶ人間をまともだとは思いません。普通。その印象ががらりと変わったのが、ニュースステーションでした。なぜかニュースステーションにゲスト出演したオザケン久米宏に「今週の、スポッッッッット・ライト!」と紹介されて歌った歌が、「さよならなんて云えないよ」
が、歌ってる途中にアンプが爆発!CMへ!結局、エンディングで再度歌い直す事になるのですが、この時の歌詞があまりにも素晴らしすぎて。この曲の歌詞だけで30行くらい書いちゃったので、詳しくはこっちを見て欲しいのですが、
「左へカーブを曲がると光る海が見えてくる!僕は思う!この瞬間は続くと、いつまでも」というワンフレーズの凄さに感動し、翌日にCDを購入。翌週までに、フリッパーズまで含めた全てのCDを集めていました。
小沢健二復活記念 オザケンの歴史を振り返る(後編)センスがあり迷惑な男。そして謎のセミナー。

もりぞお世界書評 小沢健二復活記念 オザケンの歴史を振り返る(後編)センスがあり迷惑な男。そして謎のセミナー。

大槻ケンヂ × 小沢健二
(『音楽と人』94年4月号)

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